「宮ぷー こころの架け橋ぷろじぇくと」

  • 2012.11.22 Thursday
  • 20:16
 今日もiinaさんのブログへご来訪、ありがとうございます

ありがとうの花」山元加津子著より
今日もかっこちゃんのお話
まえがき・・・メルマガを始めた理由より
このメルマガは当初、病気に倒れて亡くなってしまうか、良くても
植物状態になってしまうと言われた友人がいつか必ず意識を取り戻し、
読んでくれるはずだという思いで、倒れてからのことを書き留めていた
日記でした。
友人は、宮田俊也さん。私と同様、特別支援学校の教員をしていました。
宮田さんは、ずっと私の活動を支えてくれている方のひとりです。
2009年2月20日に、脳幹出血で倒れました。
後で知ったのですが、統計的には脳幹出血という病気は92%の方が
四十八時間以内に亡くなり、残り8%のうちの多くの方は意識が戻らない
というたいへんな病気だということでした。

脳幹は、まさに「生きる」ことをつかさどる場所です。
呼吸をしたり、内臓を動かしたり、脳で考えたことを体に伝えたり、
体で感じたことを脳に伝えたりもする場所です。
その場所の出血ということは、ものすごく深刻な事態です。
しかも、宮ぷーの場合は脳幹のほとんどが出血で覆われてしまって
いたのです。お医者さんからは、最初は三時間の命と告げられました。
宮ぷーに付き添っていられる家族は、赤ちゃんを産んだばかりの妹さん
ただ一人でした。
妹さんからの「どうしよう」という電話に、「だいじょうぶ。お兄ちゃんのところへ、学校が終わったら毎日行くからね」と約束をしました。
それが、毎日宮ぷーのところに通うようになった始まりでした。

三日目の夜のこと、集中治療室にいると、お医者さんが来て、声をかけてくださいました。
「妹さんに聞かれたと思うけど、今夜が山です。もし、山を越すことが出来たとしても、一生植物状態だし、一生体のどこも動きません」と言われました。
けれども、知らないということは本当に怖いもなしだなあと思います。
私はなぜかそのとき、
「だいじょうぶ。宮ぷーはだいじょうぶだ」と言う思いがして仕方がなかったのです。
それで、お医者さんに「だいじょうぶです」と言いました。
けれど、けっして大丈夫ではありませんでした。
私は宮ぷーのそばにいて、いったいどうしたらいいかわからずにいました。 ただ、そのときに心にあったのは、今まで出会ったたくさんの
子どもたちがいつも教えてくれた、「大好き」という思いがあれば、生きる勇気がもらえるし、乗り越えられそうもない大きな試練さえ克服できると、子どもたちはいつも私に教えつづけてくれました。

私は、宮ぷーの体にたくさんついた管の間から手を通して、
抱きしめるようにして「大好き大好き」「生きて生きて」
言いつづけました。そして、一回息をするごとに祈りつづけたと思います。

私は、何の根拠もないことなのに、だいじょうぶと、そう思い続けました。
私の思いこみだったのかもしれないのだけれど、
私が話しかけると、眼球も動いてないけれど、確かに目の光の様子が
違うと思いました。

宮ぷーは本当はなにもかもわかっているのだと感じたのです。
私は、思いを伝えられずにいる宮ぷーの思いをなんとしても知りたい、
お互いに気持ちが伝えあえるようになりたいと思いました。
                 
宮ぷーが頑張り続けてくれたことが良かったのでしょうか 
気持ちを知りたいと諦めずにいられたことが良かったのでしょうか
                     
やがて半年を過ぎる頃から、最初は小さなまばたきで返事をしてくれる
ようになりました。頭が動くようになり、指が動くようになって、
気持ちを伝えてくれるようになりました。

気持ちを伝えれるようになった宮ぷーは、
僕の思いをたくさんの人に知って欲しい。それは僕の生きる証だから」と言いました。 

宮ぷーには夢があります。

宮ぷー、頑張れファイト

今日も長々と書いて、読むのが大変 すみません でもこれは伝えたかった
最後までいつもおつき合い頂、ほんとうに感謝です。ありがとうございます

宇宙の真ん中

  • 2012.11.21 Wednesday
  • 19:52
iinaさんのブログへようこそ
皆様一日ぶり お元気でしたか

iinaさんは、予定通り昨日北九州へ行って来ました
念願のO先生のセミナールームへ また先生のお陰で新たな出会いも
「ありがとうございました」
勉強に成りました。感謝です。

「宇宙の真ん中」
突然ですが、宇宙の真ん中は、宇宙の中心はどこ

「ありがとうの花」
     山元加津子著より
まえがき・・・メルマガを始めた理由
学校の中庭にはブランコが二つあります。
中学生になったかなちゃんとふたりでブランコをこいでいました。
勢いよくこぐと、かなちゃんの長い髪が大きく揺れて、ブランコは
どんどんスピードを増して、私たちは青い空に吸い込まれていきそうです。
「ああ、私、空の真ん中にいるみたい」と私が言うと、かなちゃんが聞きました。
「かっこちゃんは空の真ん中にいるの?
真ん中ってどこだろう? ねえ、かっこちゃん、地球の真ん中はいったいどこ
?」
地球の真ん中、本当にそれはどこだろう。
「かなちゃん、わかったよ。
   誰でもみんな地球の真ん中にいるんだよ。そして、
   誰でもみんな宇宙の真ん中にいるんだよ。」

かなちゃんはブランコを止めて、私をじっと見て、そして立ち上がって
言いました。
「本当?素敵。私、地球の真ん中にいる」
かなちゃんが改めて言ってくれたその言葉は、私をひどくうれしくさせました。
               
そうだ、私たちは誰もが宇宙の真ん中にいるんだ。そして、
たくさんの昔とたくさんの未来と、それからたくさんの人の真ん中にいる

私たち一人ひとりが地球の真ん中で宇宙の真ん中にいる

この考え良いでしょ
iinaさんもよく皆さんに「宇宙の中心は?、地球の中心は?日本の中心は? あなたの中心は?」って問います。
                
宇宙の中心は私、 地球の中心は私、 日本の中心
そして、私の中心「おへそ」

きょうもありがとうございます
感謝してます あすもiinaさんのブログへ来てね

「白雪姫プロジェクト」の紹介

  • 2012.11.14 Wednesday
  • 15:36
 いつもありがとうございますiinaさんのブログで〜す
今日は新月(日食)でした 日食は大体11時ごろ(今までは)、今回は
朝7時頃でした。夢・目標を紙に書いて「決意」を

昨日に引き続き、かっこちゃんのプロジェクトのご紹介
「白雪姫プロジェクト」とは・・・
病気や事故のために、意識が無く、これまで回復の見込みが少ないと
思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいると
いわれています。
その方たちは、これまでベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。
けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があることがわかってきました。
白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、それに繋がる意思伝達の方法、口の
ケアや、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を
集め、そして、それを広めるプロジェクトです。

私たちは、「誰もが思いを持っていて、回復する可能性があるという」ことが
当たり前になっていく世界をめざします。

白雪姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。
白雪姫プロジェクトは、そんな愛でいっぱいのプロジェクトです。

あなたの笑顔が見たいから
インターネットから色々な情報を見ることができます
              
白雪姫プロジェクトホームページ
    http://www.shirayukihime-project.net/

白雪姫プロジェクトフェイスブック
    http://www.facebook.com/shirayukihime.project

〜石川県特別支援学校教諭 山元加津子〜

思いがあるのに伝わらない状態なんて一分一秒も嫌なんです
特別支援学校に長くいて、子どもたちが教えてくれたことは、

意識が無いように見えても、実は全ての人に思いがあり、

聞こえているし、見えている

ということでした。そして、もうひとつは、

人間の体や脳にはものすごい回復力があり、

諦めなければ思いは伝えあえるし、

きっと回復していくんだ

ということでした。それは間違いないことだと私は思っています。
ところが、残念なことにそれはまだ、一般常識ではないのです。

私は、情報がないために、知らないと言うただそれだけの理由で、
思いが伝えあえなかったり、回復を諦めなければならない方がおられることが嫌なのです。どうかみなさんのお力で、「白雪姫プロジェクト」を進めて
いただきたいです。そして、みんなが笑顔でいられますようにと心からお祈り
しています。 

お知らせ
「奇跡が奇跡で無くなる日に向かって」
山元加津子&紙屋克子さん講演会 1000人集会イン総社

2012年12月8日(土)11:30 会場〜17:10 閉会

岡山県総社市 総社市民会館 0866−92−3491

お近くの方、是非参加願いますiinaさんの実家、岡山です
今日は、天気良かったけど、風がきつく、洗濯物が飛びそうで・・・iinaさんのマンションは
海と川の側(デルタ) 五階に住んでますが凄いです
最後まで読んで頂きありがとうございます感謝します

「1/4の奇跡」より

  • 2012.11.13 Tuesday
  • 17:00
 今日は変なお天気
 iinaさんのブログへアクセス、ありがとうございます。

今日は、かっこちゃん(山元加津子さん)の本より
「ありがとうの花」 から抜粋
雪絵ちゃんの伝言
「1/4の奇跡」の映画があります。
宮ぷー(宮田俊也さん)が倒れる二年前の2007年に完成したもの
で、私や大好きな友達を取り上げてくださった映画です。
雪絵ちゃんは、慢性の病気(多発性硬化症、別名MS)を持っていました、そのために地域の
学校に通うことが難しいお子さんが通っている病弱特別支援学校で出会いました。
これは、かっこちゃんと雪絵ちゃんのお話から

「1/4の奇跡」の主題となってる内容です。
あるアフリカの村がマラリアという病気がきっかけで絶滅しそうになるのです。でも、絶滅しませんでした。
なぜなら、マラリアにかからない人がいて、その人がいることで絶滅
から救われたのです。

どんな人がマラリアにかからないかというとを調べたら、
              
赤血球が草を刈る鎌状の形をしている鎌状赤血球を持っている人
がマラリアにかからないということがわかりました。
お医者さんたちは、今度は鎌状赤血球の人の兄弟を集めて
調べたところ、あることがわかりました。

その人たちは三つのグループに分けることが出来ました。
一つ目は鎌状赤血球を持っていて重い障害がある人たちが「1/4」
二つ目のグループは鎌状赤血球を持っていても障害のない人で、
「2/4」の人たち。
そして最後は、通常の赤血球で、障害もない人たちが「1/4」。
この三つにわけられることがわかりました。

マラリアが流行ると、三番目のグループは鎌状赤血球ではないので、亡くなってしまいます。 
鎌状赤血球を持っていて障害のない四分の二の人たちがいたから
村は絶滅から救われたと、言ってました。
               
さらに、残りの鎌状赤血球を持っていて、障害のある人たちは
とても大きな役割をしていうのです。

もし村に障害のある人はいらないという考えがあったとしたら、いずれ鎌状赤血球を持った人はいなくなってしまって、
この村はマラリアが流行ったときに絶滅していたでしょう。

そう考えると、この村を救ったのは鎌状赤血球を持ている障害のある四分の一の人たちであるともいえるのではないでしょうか 
「現代の人類がたくさんの病気をくぐりぬけて存在しているのは、過去に病気や障害を持って、そのために苦しみながらも
生きていてくれた人がいるお陰である」

そんな話を雪絵ちゃんにかっこちゃんがしたら、雪絵ちゃんはとても喜んで
「私が病気であることにはそんなに大きな意味があったんだね。うれしいな」
そして、「かっこちゃん、このことは私だけが知っていてはもったいないよ。みんなが
大切なんだということが科学的にも証明された本当のことなんだということを、
世界中の人が当たり前に知っている世の中にかっtこちゃんがして欲しい。お願い」
と・・・
寂しいことに雪絵ちゃんは亡くなり、それは雪絵ちゃんの遺言になりました。

今日も
最後までおつき合い頂ありがとうございます感謝します
わたしに出来ることは、私が知り得た情報をこうしてみなさまへお伝えさせていただくこと
そして、そこからまた、まだ知らぬ方々に今度は皆様がメッセンジャーです
どうぞ、お伝え願います

世界人類が平和でありますように


Everything is all right(すべて大丈夫)

  • 2012.05.19 Saturday
  • 16:11
 「1/4の奇跡」と「宇宙の約束」 
 
山元加津子さんの映画 やっと観れました

かっこちゃん 双子のお姉さんの方だったのね

今日の映画で改めて共感したこと

       この世に良いも悪いもない 全てOK 大丈夫
     
       継続は力なり  繰り返しの大切さ  
        
       「呪」と言う文字 これは呪いと言う字 あまり好まれない
    
       文字のひとつ その文字が仏教の経典 

       般若心経にたくさん出てくる どうして
     
       「呪」とは 繰り返し と言う意味があるそうです

       私たちはみんな生かされてる

       全てちょうど良い  
  
       私の配偶者も両親たちも子供たちも友人知人全て

       人はみな確実にへと向かって生かされてる
 
       金持ちも貧乏人も元気な人も病気の人も
    
       障害のある方も それはみんな一緒 
  
       例外はない 違うのは「それが遅いか早いか
 
今日もたくさんの感動と共感ありがとうございます感謝します



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