出生数 初の100万人割れ・・・16年 出生率1、44!

  • 2017.06.03 Saturday
  • 11:55

おてんききiinaさんのブログへようこそニコ♪

今日も広島はいいお天気晴れ♪ でも6月、そろそろ梅雨入り雨

それにしても、今年の5月の天気・気温、もう7月のような暑さ。

まだ朝晩の気温は低く過ごしやすいからいいけどDocomo_kao8

 

今朝の新聞・テレビ等の報道で、

「出生数 初の100万人割れ・・・16年 出生率1、44!」赤ちゃん

2016年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)が、現在の形で統計を取り始めた1899年以降、

初めて100万人を割り込んだ。(厚労省の人口動態統計)

 

中国が人口削減政策として、「一人っ子」政策を長い間実施していたが、近年はそれを廃止。

なぜ「一人っ子」政策をやめたのかを我々は考えなければいけない。

子供の出生率が下がるとはどういうことか? →国の存続が危まれる。

「生きもの」は、

  ・個の保存

  ・種の保存  のためにこの世で生きている。

今、「個の保存」の方が「種の保存」よりおもきとなっているように思われる。

不老不死ならば、それもいいのかもしれないが、

「生あるものは必ず死がある」だから、「種の保存」を考えるのではないか。

 

現在の日本政府の方針には???

少子化に歯止めをといいながら、子育てに対しての策がダメ!

・共働きを承認しながらも、保育環境が不完全。→待機児童問題・保育士問題・経済問題等

・高齢社会 →健康・介護問題、→若者への負担過多

・就活・婚活 →若者の希薄化

           下 

日本の現状では、女性が安心して出産できる状態とは言いきれない。

・学生時代は男女平等と歌われ、対等にしてると勘違い、社会へ出ると(就活)差がわかる。

・女性に家事の負担が過多のうえ、「働け、産め」と注文が多い。

・家族制度の名残?刷り込みで、嫁である弱い立場に一人で頑張り、(良妻賢母)ストレス

 病気になる。

・経済的理由により、共働き →高齢出産→少子化、障害の危険性多し。

・家庭崩壊 →夫婦による子育ての価値観の違い等で離婚も多く、子供の心の不安から新たな

 問題も出てくる。 →思いやり・感謝の心が欠如

・老後の生活 →老後破産、一人老人

 

ゆう★ 幸せな未来が想像できない世の中だから、出産も考えてしまうのだろうが、

  「思考が現実化する」です。

あなたが何を望むか!? 

不安な未来を想像すれば、右まさにそのように「あなたの想像する」未来を現実へ引き寄せる!

 

あじさい今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。感謝します。meiありがとうハート

 

 

スポンサーサイト

  • 2019.01.03 Thursday
  • 11:55
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << January 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM