ホントにすごい唾液のミラクルパワー☆

  • 2018.01.15 Monday
  • 16:51

くもりおてんき iinaさんのブログへようこそ ニコ♪

2018年も今月も、もう半月15日経過。

先週は日本列島というか世界中が大寒波雪寒い

明日の16日は娘の誕生日。ケーキ

でも娘はお仕事。だから、昨日娘とお昼ランチしました。ゆう★ディナー(昨年も)

去年と違って今年は気持ち温かかった。(去年は雪が降っている中、自転車

前日までが寒かったからDocomo_kao8 娘も気を遣って「別にいいよ」って言った

けれど、普段何もしてあげれないから、お母さんは頑張りました頑張る

二人で楽しい時間を過ごしました。ありがとうきらきら

 

2018年1月14日、毎日新聞医療プレミアよりよつばのクローバー

 

味覚や病気にも関係 唾液の力

ホントにすごい唾液のミラクルパワー☆

唾液は1日1〜1、5ℓも分泌され、口の中をぬらしている。もし、唾液が出なかったら

どうなってしまうのか、皆さん知ってますか?

味覚がなくなり、重症の虫歯や歯周病になり、口の中がカビだらけになってしまうゆう★

唾液の大切な働きについて、日本大学落合邦康特任教授が解説鉛筆

 

口が酸性になるのを防ぐ

唾液の重要な働きの一つは洗浄作用。

食べ物のかすや口腔内に入ってきた細菌を洗浄・飲み下すことにより、胃液や胆汁酸の

力を借りて殺菌する。

口腔内の性質(pH)をほぼ中性に保つ働きもあり。

虫歯の原因となるミュータンス菌は砂糖を分解して大量の酸を産生する。酢やレモンな

ど、飲食物にも酸を含むものがある。このため、食後は口の中は酸性になっているが、

酸は歯の表面のエナメル質を溶かしてしまうので放ってはおれない。そこで、唾液中に

は重炭酸塩などが含まれており、その働きによって食後30分ぐらいでpHを元の状態に

戻す。

また、唾液中には酸によって溶け出してしまうカルシウムやリンなどのミネラルが多く

存在し、常に歯の修復を行って虫歯の進行を防いでいる。

 

味覚や感染防御にも関係

唾液は味覚にも深く関わっている。味は、舌表面の「味蕾(みらい)」という組織が唾液

に溶け出した味物質を受け取り、その情報を脳に伝達することで感じる。だから、唾液の

量が減ると味覚も低下する。

口腔には食物などと共に様々な微生物が入ってくる。唾液には多種類の抗菌物質が含まれ

ており、それらからの感染防御に役立ってる。また、口腔には大量の細菌が生息しており、

バランスによって味方にも敵にもなり得る。唾液には、共生していくために細菌の発育を

抑え、バランスを保つ働きもある。

 

SMILYドライマウスにならないために

高齢者でも物を噛む回数を増やし、こまめに水分補給をし、耳の前や顎の下を押す「唾液

腺マッサージ」を行うことで、唾液が分泌されるような生活習慣を維持することが大切びっくり

また、ドライマウスは深刻な病気につながったり、深刻な病気が原因だったりするので、

症状を自覚したらできるだけ早く歯科や口腔科を受診することが必須!!!ポイント

 

晴れ♪今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。感謝しますありがとうハート

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  • 2018.05.14 Monday
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