スポンサーサイト

  • 2019.01.03 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    人の心は「色」で動く

    • 2013.04.06 Saturday
    • 17:31
     iinaさんのブログへ今日もありがとうございます

    やはり雨になりました気温も 皆様、体調にお気お付けください

    昨日その前と「脳のクセ」について書いていましたが、脳の方より「色」の方にちょっと横道します

    「人の心はで動く」
    仕事のできる人は「色」を上手に使う  小山雅明著より抜粋

    たとえば、仕事が出来る人ほど「を上手に使う」
    人間の経済活動は、意外にも「色」に左右されています。
    ビジネスはもちろんのこと、買い物、食事、さらには恋愛にいたるまで、私たちは色で判断していることが少なくありません。それではなぜ、人の心は「色」で動くのでしょうか
                       
    それは、脳が発達すればするほど、動物は色に対して敏感になるからです。動物の進化は、色の識別の進化といってもいいでしょう。
    たとえば、イヌやネコは2色しか識別できないと言われています。それは、かつての哺乳類の性質を受け継いでいるためです。哺乳類の祖先は、光のほとんどない夜に活動をしていたため、色を識別する必要がなかったのです。イヌやネコの脳は、その時代の色彩認識能力のまま今日にいたっています。しかし、同じ哺乳類でもサルになると、人間と同じように色彩を識別する脳を備えています。それは、サルの祖先が昼間の森で暮らすようになったため、食料である木の実を見分ける必要に迫られてきたためです。つまり、色彩に敏感なサルほど餌を見つける能力が高くなり、結果、生き延びることができたわけです。これは、私たち現代人にとっても同様です。
    「仕事ができる人は色に敏感である」
    たとえば、「」という色は特徴的な色です。仕事が出来る人ほど「赤の使い方」がうまい、という面があります。
    プレゼンテーション、会議、面接などなど、ビジネスは大事な勝負の連続です。そのような場で、仕事が出来る人は、服装・持ち物・文房具などで、さりげなく「」を使っていることが多いのです。もちろん、ほとんどの場合、無意識で使っているのでしょうが、これは理にかなった行動なのです。「」という色は、人間の心と体を活性化させる働きがあります。実際、「赤を身につけると、血圧、心拍数が上がる」といったデータがあるのです。また、飲食店の壁の色を赤系統にするか青系統にするかでは、お客さんの回転率が大きく変わってきます。

    今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます感謝します

    スポンサーサイト

    • 2019.01.03 Thursday
    • 17:31
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      2930     
      << September 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM